読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

a-doll’s diary

私の人形たちとドールハウスの記録です

a-dollの人形コレクション 4

世界の人形たち

 

1970年に大阪万国博覧会が開かれました。

私は当時病で家で養生中でした。

幼かった娘と夫が行ってドイツ館で買ってきてくれた人形です。

素敵なチロルハットを被っていましたが、飼い犬のランちゃんが噛んでめちゃくちゃにしてしまいました。( ;  ; )くわえて振り回したので左足も損傷しています。(ー ー;)

f:id:a-doll:20160810162720j:plain

 

1988年オランダで求めました。赤ちゃんのビスクドールです。

f:id:a-doll:20160810154233j:plain

 

作者はカリン・シュミットさん f:id:a-doll:20160810165059j:plain

 

 

私が人形コレクターとわかると人形が集まりだしました。

f:id:a-doll:20020407203912j:plain

左前から順番に姉のドイツ土産。

クロアチアのMのお土産、彼女の家のピアノの上に飾ってあったのを持ってきてくれました。

アメリカの英会話のD先生のプレゼント。

一人飛ばして英会話の先生Rのお土産。埃叩きみたいに裂いた布の洋服を着て居ます。

中央の男の子はオランダ人形展に参加した時のプレゼントです。

 

この2人はどちらもクロアチアの民族衣装を来た人形です。

左は私がまだユーゴスラビアという国だったクロアチアザグレブで買ってきたお人形さん。右は友達のプレゼント。

身長は15センチ。

f:id:a-doll:20160810162837j:plain

オーストリア・ウイーンの森で買いました。

万博のお人形もこんな帽子を被っていたのです。悪い犬め。

f:id:a-doll:20160810163154j:plain

 

操り人形。

f:id:a-doll:20160810162855j:plain

右端はイタリア。まさにピノッキオです。

中央はウイーン。左はどちらもドイツで求めました。

丸い玉のついた紐を引っ張ると両手両足がパタパタ動きカタカタと軽やかな音がします。

f:id:a-doll:20160811152256j:plain

 右の二人はベネチアのお店で椅子を買った時座っていた人形です。

真ん中の子は陶器で出来ています。

左から2番目は英国コッツオルズのおみやげ屋さんで買いました。白人のお婆さんの観光客が沢山いて、孫へのおみやげを買っていました。どこの国の人も一緒やね・・・。

ドールハウス貴族の館 2

貴族の館 2

今日は3階をご案内します。

f:id:a-doll:20140306105802j:plain

中央は食堂。

f:id:a-doll:20110907192646j:plain

ディナーの準備は出来ました。侍従トーマスが最後の確認をしています。

f:id:a-doll:20160808112534j:plain

左側に台所があります。

料理長はパットモアさん。メーンディッシュは出来ていますよ。

f:id:a-doll:20160808112423j:plain野菜かごの野菜も、ジャガイモも、天井からぶら下げてあるソーセージも、料理も、ぜーんぶa-dollが作ったのです。エヘン。

右側はサロン。食事の後コーヒーを飲んだりできますね。

突き当たりの階段は寝室へと続きます。

f:id:a-doll:20160808112452j:plain

次回は2階をお見せしましょう。

 

最後のドールハウス 1

貴族の館 1

2009年製作

f:id:a-doll:20130311112205j:plain

このドールハウスは2007年に作り始め建物は2年半かかりました。建築材料や家具の部品が1週間に1度届けられるのを楽しみながら建てました。

大掛かりな家なので難しい所も多く、どうしても2ミリほど隙間が空いたりしました。

ドールハウスだから許されるのであって、本当のお城なら3センチも隙間があったら怖いよね。

 

このドールハウスを建築中にa-dollの最大の理解者であった夫が病に倒れました。

7ヶ月の闘病中、病院に通うわたしの心を支えてくれたのはドールハウス作りでした。

2009年春に夫は天国に召されました。

しばらくドールハウスの建築は中断しましたが、気を取り直して完成させました。

記念すべき思い出深いドールハウスです。

前置きが長くなってすみません。

 

ではご案内します。

屋根を取ると寝室になっています。

f:id:a-doll:20140306105748j:plain

ベッドの横は化粧台。化粧水は大きめのビーズで作っています。

f:id:a-doll:20140306105715j:plain

左側には箪笥があります。

中に収められた丸い箱などいろいろ楽しんで作ったものです。

f:id:a-doll:20140306105700j:plain

小間使いアンナがベッドを整えています。

f:id:a-doll:20160808113252j:plain

前の扉を開けると。

4層になっている豪華なお屋敷ですね。

f:id:a-doll:20140306110104j:plain

次回は3階をご案内しましょう。

 

 

a-dollの人形コレクション 3

テディベア 1

この子たちは人形と言えるのでしょうか。

 

f:id:a-doll:20010122152203j:plain

テディベアたちです。ベアたちと言いましたが、前列右の子はうさぎです。

うさぎといえばこの子もうさぎ。

f:id:a-doll:20160823153325j:plain

ボストンのイザベラ・スチュアート・ガーデナー美術館のおみやげ屋さんで買いました。

f:id:a-doll:20160804195808j:plain

庭の周りの建物が美術館でそれはそれは素敵でした。展示物も重厚なものでした。

Emaとカードにありました。

懐かしい思い出です。

ボストンといえばレッドソックス

この子は娘のプレゼントです。

f:id:a-doll:20160804201424j:plain

ハーバード大学に行きました。モチロン勉強しに行ったのではなく・・・観光に(^_-)

f:id:a-doll:20160811103608j:plain

ロンドン、パディントン駅の売店で買ったパディントンベア

長靴が可愛いですね。

f:id:a-doll:20160804200239j:plain

f:id:a-doll:20010204111038j:plain

いつの間にかベアが集まりだして(自分で作ったのも含めて)、プレゼントのベアが増えたり手編みのセーターのクリスマスプレゼントがあったりして家中にベアたちが居座り始めたのでした。

f:id:a-doll:20160804200112j:plain

 この項つづく。

 

ドールハウス14

温室のある家

f:id:a-doll:20040707103742j:plain

毎週届く雑誌に付いている部品で作った家です。

仲良しの友達と一緒に始めました。彼女は几帳面な性格なので指示通りの色と壁紙を使っていましたから同じではありません。長くかかって楽しみました。

開けるとこんなになっています。

f:id:a-doll:20130311111427j:plain

1階右はリビングルーム。

f:id:a-doll:20130311111546j:plain

左はキッチン。猫ちゃんもいますね。

f:id:a-doll:20040719121042j:plain

窓にはフルーツバスケットがおいてあります。

f:id:a-doll:20160801155232j:plain

2階の右は寝室。奥様がお出かけの支度をしているようですね。

この部屋の壁紙はイングランド・バースのドールハウスの店で求めました。

高かったのですよ・・・。

f:id:a-doll:20160801155152j:plain

左側はバスルームです。バスタブが古風ですね。

f:id:a-doll:20160801155329j:plain

3階右は子供部屋。子供といってもまだ赤ちゃんです。

f:id:a-doll:20130311111436j:plain

左は旦那様の書斎です。

f:id:a-doll:20040719120520j:plain

次回は温室を覗いてみましょう。