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a-doll’s diary

私の人形たちとドールハウスの記録です

a-dollの人形コレクション 4

世界の人形たち

 

1970年に大阪万国博覧会が開かれました。

私は当時病で家で養生中でした。

幼かった娘と夫が行ってドイツ館で買ってきてくれた人形です。

素敵なチロルハットを被っていましたが、飼い犬のランちゃんが噛んでめちゃくちゃにしてしまいました。( ;  ; )くわえて振り回したので左足も損傷しています。(ー ー;)

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1988年オランダで求めました。赤ちゃんのビスクドールです。

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作者はカリン・シュミットさん f:id:a-doll:20160810165059j:plain

 

 

私が人形コレクターとわかると人形が集まりだしました。

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左前から順番に姉のドイツ土産。

クロアチアのMのお土産、彼女の家のピアノの上に飾ってあったのを持ってきてくれました。

アメリカの英会話のD先生のプレゼント。

一人飛ばして英会話の先生Rのお土産。埃叩きみたいに裂いた布の洋服を着て居ます。

中央の男の子はオランダ人形展に参加した時のプレゼントです。

 

この2人はどちらもクロアチアの民族衣装を来た人形です。

左は私がまだユーゴスラビアという国だったクロアチアザグレブで買ってきたお人形さん。右は友達のプレゼント。

身長は15センチ。

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オーストリア・ウイーンの森で買いました。

万博のお人形もこんな帽子を被っていたのです。悪い犬め。

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操り人形。

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右端はイタリア。まさにピノッキオです。

中央はウイーン。左はどちらもドイツで求めました。

丸い玉のついた紐を引っ張ると両手両足がパタパタ動きカタカタと軽やかな音がします。

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 右の二人はベネチアのお店で椅子を買った時座っていた人形です。

真ん中の子は陶器で出来ています。

左から2番目は英国コッツオルズのおみやげ屋さんで買いました。白人のお婆さんの観光客が沢山いて、孫へのおみやげを買っていました。どこの国の人も一緒やね・・・。